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令和4年第6回定例会 令和4年6月14日(火)  本会議 一般質問
  • 名和会
  • 吉田 良 議員
1 地域防災力の強化について
(1)大規模災害が発生した際の住民の安否確認について、現状と課題をどのように捉えているのか。
(2)自助及び共助の役割の範囲について、自主防災組織への聞き取りなどを通じ、実際の災害に対応できる現実的な基準を示すべき。
(3)ひとりぐらし老人等緊急通報システムを設置している方が避難行動要支援者名簿への登録に同意した場合、自主防災組織に設置の情報を提供すべき。
(4)災害安否確認等の機能を備えた電子回覧板アプリの導入補助に関し、令和元年12月定例会では先進的な自治体や導入団体の取組について調査研究を行っていきたいとの答弁があった。以降、具体的にどのような調査が行われたのか。
(5)住民安否確認などの面で自主防災組織の活動を支援し、若い世代の活動への参加を促進するため、石川県金沢市や石川県小松市などの事例を参考に、電子回覧板アプリの導入補助制度を創設すべき。
2 児童生徒の新型コロナウイルス感染対策について
(1)市内小中義務教育学校、保育所及び児童センターにおいて、新型コロナウイルスが児童生徒間で感染した事例を伺う。
(2)市内小中義務教育学校、保育所及び児童センターにおける児童生徒へのマスク着用に関する指導の現状を伺う。
(3)児童生徒がマスクを長時間着用することによる感染予防の効果と、発達への影響について、どのように捉えているのか。
(4)長期間のマスク生活による発達への影響に関する情報を保護者に提供するとともに、マスクの着脱が心理的に強要されることのない指導に努めるべき。
(5)感染症の予防や花粉症の症状緩和に効果があるとされる上咽頭洗浄(鼻うがい)について、医師や専門家による調査分析結果を収集し、家庭での感染防止対策の一つとして奨励を検討すべき。
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  • 青雲倶楽部
  • 熊谷 克彦 議員
1 宮城県が主導する県立がんセンターと仙台赤十字病院を統合する病院の診療科目等について
(1)統合する病院の診療科目に精神科も設置するよう県に要望すべき。
(2)宮城県立精神医療センターが有している精神科デイケア、地域医療連携室等の代替えとなるような組織等も設置するよう県に要望すべき。
2 国際交流活動の推進について
(1)在留外国人数、外国人労働者数及び同労働者を雇用する事業所数について伺う。
(2)国際交流活動に係る民間団体及びボランティアの数について伺う。
(3)在留外国人と市民が集うイベントを開催すべき。
(4)市と民間団体及びボランティア等が協働して、外国人の多様なニーズに対応するため(仮称)名取市国際化協会の設立を支援すべき。
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  • 明誠クラブ
  • 大久保 主計 議員
1 食と環境を意識した農業政策について
(1)環境保全型農業の現状と課題、そして、有機農業の実態をどのように捉え、今後の政策に取り組むのか。
(2)田んぼの生物多様性保全機能を生かして蛍や赤トンボなどの生き物がいっぱいの田んぼづくりができる施策を考えるべき。
(3)蛍やタナゴを増やしたり、耕作放棄地をビオトープにするなど、地域の生物多様性に取り組む活動を応援する施策を考えるべき。
(4)農業振興と食育推進、食の安心と安定供給を図るため、有機農業による米作りへの転換を支援し、給食で使用することにより、ブランド力を高め、地産地消の展開と市場拡大、地域経済の活性化につながる戦略的な農業振興施策に取り組むべき。
(5)環境保全型農業と、国が進めるみどりの食料システム戦略推進総合対策の推進には、農業の多面的機能を生かした横断的な政策展開が求められることから、行政は地域を見据えた基本ビジョンを示すとともに、多様な連携による新たな推進体制を構築し取り組むべき。
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  • 日本共産党議員団
  • 笹森 波 議員
1 帯状疱疹ワクチン接種について
(1)帯状疱疹ワクチン接種は任意接種となっているが、帯状疱疹ワクチン接種の効果をどう捉えているのか。また、その周知や推進はなされているのか伺う。
(2)接種費用が高額であり、接種したくてもできない現状がある。市民の経済的負担軽減のため、帯状疱疹ワクチン接種費用を助成すべき。
2 学校給食費について
(1)物価高騰等により給食費の値上げを実施している自治体があるが、本市において給食費の見通しはどのようになっているのか伺う。
(2)名取市学校給食運営審議会において令和5年度の給食費の在り方を検討する今後のスケジュールと、給食費の滞納状況について伺う。
(3)長引くコロナ禍や物価高騰等の影響で家計に打撃を受けている家庭は一定程度あると推定される。新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し保護者の負担増にならないよう対応すべき。
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