令和4年第6回定例会 令和4年6月15日(水) 本会議 一般質問

- 創政会
- 長南 良彦 議員
|
1 消防力の向上について
(1)令和3年の救急車の出場件数と搬送人員及び119番通報から現場到着までの平均時間と短縮の取組について伺う。
(2)総務省消防庁の消防力の整備指針を基に算出する本市の消防職員の充足率と宮城県の平均値、また充足率向上にどのように取り組んできたか伺う。
(3)消防署手倉田出張所移転改築事業について、広報なとり等に掲載されたが市民の反響はどうか。
(4)救急車配備については移転改築後に出動体制や管轄区域を検証した上で検討するとしている。住宅や人口の動向を想定し救急搬送時間短縮に向けた体制を早急に確立し、市民の安全安心を守るべく開設時に救急車を配備すべき。
2 名取市橋梁長寿命化修繕計画について
(1)平成30年3月に策定した橋梁長寿命化修繕計画における修繕措置及び架け替えの実績と今後の計画を伺う。
(2)建設後50年を経過した橋が10年以内に約60%、20年以内に約82%に達する見込みである。橋梁の長寿命化と維持コストの縮減、平準化を図る上で次期計画策定にどのように取り組むのか伺う。
(3)増田川に架かる河原前橋は平成6年9月22日の集中豪雨で家屋の流失など甚大な被害の発生要因となった。老朽化も著しく早急に架け替えを行うべき。 |
 |

- 日本共産党議員団
- 小野寺 美穂 議員
|
1 高齢者等の運転免許証返納に関する施策について
(1)高齢者の運転免許証返納の実態を捉えているか。
(2)福祉バス乗車券・タクシー利用券交付事業(高齢者)の交付対象年齢を満70歳に引き下げるべき。
2 ウクライナ避難民受入れ支援について
(1)市として長期的に考えている具体的支援内容は何か。
(2)ウクライナ避難民救済のための基金を設置し対応すべき。 |
 |

- 公明名取
- 菅原 和子 議員
|
1 新生児検査等について
(1)新生児聴覚検査の周知の状況について伺う。
(2)子育て世帯の経済的負担を軽減するため、新生児聴覚検査に係る費用について助成すべき。
(3)本市の3歳6か月児健康診査の視覚検査においてフォトスクリーナー等による屈折検査機器を導入すべき。
2 防災について
(1)仙台市や石巻市のように、宮城県行政書士会と災害等の業務に係る事項等について連携協定を結ぶべき。
(2)山形県南陽市では、避難所の混雑状況を知らせるアプリを導入している。避難所の混雑状況を随時確認できることで安全な分散避難にもつながることから、本市でも導入すべき。 |
 |

- 日本共産党議員団
- 齋 浩美 議員
|
1 防災の取組について
(1)令和2年第9回定例会で災害廃棄物処理計画の策定を提案したが、策定、公開に至っていない。備えとして急ぐべき。
(2)防災行政無線が聞こえにくい、聞き取りづらいとの声をよく聞く。「聞こえ」も定期点検項目に入れ、将来の機材更新の時には、設置箇所の見直しや、より聞こえやすい機器の導入をするなど、聞こえやすく、聞き取りやすい防災行政無線にすべき。
2 住民参加型の「まちのデジタル化推進」について
(1)石巻市ではオープンデータ化への取組が進んでいる。個人情報保護を最重視しつつ、行政への信頼性や透明性の向上、市民協働を進める上でも統計情報や位置情報など広くオープンデータ化を進めるべき。
(2)地域の諸課題の解決に、住民の知恵と経験、デジタル技術を活用するため、ご当地アイデアソン・ハッカソンを開催すべき。
3 仙台空港周辺地域の整備について
(1)震災前は旧臨空公園や貞山運河の土手などの周辺地域は、多くの市民の憩いの場となっていた。現在の状況をどのように捉えているのか。
(2)東松島市では、航空自衛隊松島基地周辺の渋滞緩和と観覧のために駐車場の整備を進めた。本市も同様に、国有地である旧臨空公園跡地を改めて借用し、簡易駐車場などを整備し、憩いの場を再生すべき。 |
 |