令和4年第9回定例会 令和4年12月13日(火) 本会議 一般質問

- 青雲倶楽部
- 熊谷 克彦 議員
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1 カナダ国への謝辞について
(1)令和5年5月、仙台市で先進7か国首脳会議科学技術大臣会合が開催されるが、カナダ国同大臣に本市訪問を要請し、東日本大震災からの復旧・復興状況及び防災の取組について報告し、感謝の意を伝えるべき。
2 インバウンド(訪日外国人旅行)誘客の推進について
(1)インバウンド誘客の取組状況について伺う。
(2)文化・歴史・防災・観光等の資源について、インバウンド誘客に応えられるよう表記・通訳等の環境を整え、情報発信すべき。
(3)インバウンド誘客に向けて関係機関・旅行会社等に働きかけ、誘客の増加を図り、地域経済を活性化すべき。
3 外国企業の誘致について
(1)外国企業誘致活動の取組状況について伺う。
(2)外国企業誘致に向けて関係機関等に働きかけるべき。
4 国際交流の推進について
(1)中学生海外派遣事業等、交流を重ねてきたカナダ国スーク市と姉妹都市を締結すべき。
(2)仙台空港発着の国際定期便が関わる市等に赴き対面交流を重ね、地域経済の活性化を図るべき。 |
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- 青雲倶楽部
- 山田 龍太郎 議員
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1 郷土に誇りを持たせるための教材の掘り起こしについて
(1)名取をつくった人々の歴史について、本市独自の歴史本「現代史」「近代史」として編集し、学校教材の副読本として生かすべき。
2 市民墓地公園の樹木の管理について
(1)樹木の植栽工事が完了して2年が経過しようとしている。順調に活着し育っている樹木の中に、立ち枯れてしまった樹木がところどころ見受けられるようになった。対策は考えているのか伺う。
(2)特に枯れた樹木の種類は落葉樹がほぼ100%で、樹種はケヤキ・コブシ・キンモクセイ・ユリノキ等に集中している。市民墓地設計の段階で墓地の場所の地形・気候・風土いわゆる自然条件を考慮し、樹種の選定を行うべきであったと思われるが見解を伺う。
(3)市民墓地公園の西側、中央入口から管理棟へ向かっていくメインロードの両側はユリノキの並木となっている。順調に育てばすばらしい景観になることは間違いなかったと思われるが、23本中20本が枯れてしまった。早急に樹種の変更も考えながら植え替えをして、メインロードの形を整えるべき。 |
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- 公明名取
- 菅原 和子 議員
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1 女性の健康について
(1)子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨再開に当たり、定期接種対象者とキャッチアップ対象者への周知はいつどのように行ったのか伺う。
(2)今年度直近までの定期接種対象者とキャッチアップ対象者の接種率について伺う。
(3)厚生労働省では9価HPVワクチンを令和5年4月より定期接種とする方針を決めた。定期接種の対象者へ適切な周知ができるよう、準備を進めるべき。
(4)愛知県犬山市では、自分で子宮頸がんのリスクを調べられる検査キットを希望者に配付する取組を始めた。本市でも取り組むべき。
(5)乳がんで全摘手術をした方の経済的負担の軽減を図るため、乳房補正具の購入費を助成すべき。
2 出産・子育て応援交付金事業について
(1)国では妊娠期から出産、子育てまで一貫して、様々なニーズに即した必要な支援につなぐ伴走型の相談支援と経済的支援を一体として実施する事業を支援する交付金を創設する。本市でも実施すべき。
(2)妊娠期の経済的支援に当たっては、より幅広く利用できる現金で給付すべき。 |
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- 日本共産党議員団
- 小野寺 美穂 議員
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1 健康保険証とマイナンバーカードの一体化について
(1)現時点における認識と見解について伺う。
(2)便利になるどころか不便になる一体化に異議を唱えるべき。
2 ふるさと名取秋まつりにおける自衛隊の機動戦闘車の展示と、市長が銃を携行した写真をSNSに投稿した件について
(1)市民団体が抗議文を提出した際、市は、戦闘車の展示はやめると回答したのに対し、後日の記者会見では、問題だとは思っていないと発言した。発言内容の不一致について伺う。
(2)市長は、装備品の展示は自衛隊の活動を知る一端となると述べているようである。明らかに戦争に使用するものを、子供も含めた市民の集まる催しに展示することが、自衛隊の活動を知る一端となると言うならば、自衛隊の活動イコール戦争行為という認識か伺う。
(3)市長自身が銃を携行している写真をSNSに投稿していたが、たとえ模造銃であっても手に持つこと自体が問題であるという認識はなかったということか伺う。
(4)ウクライナ情勢によらず大変重大な問題である。猛省をすべき。 |
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