令和6年第4回定例会 令和6年9月11日(水) 本会議 一般質問

- 名和会
- 板橋 美保 議員
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1 公園等の維持管理について
(1)公園等の維持管理の現状について伺う。
(2)公園等の維持管理を行う公園等愛護協力団体として、企業等も認めるべき。
2 防災情報の見える化について
(1)本市において防災情報の見える化をどのように行っているのか伺う。
(2)各避難所の備蓄品や設備について見える化すべき。また、災害時の避難所開設及び受入状況の詳細についても見える化すべき。
(3)本市が締結している災害時応援協定等の一覧をホームページに掲載するなど、市民に分かりやすく公表すべき。 |
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- 青雲倶楽部
- 二階堂 充 議員
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1 名取駅周辺のにぎわい創出について
(1)令和6年12月29日をもって、サッポロビール仙台工場の仙台ビール園が閉店、ビオトープ園も閉園するとのことであるが、市に対して経過及び今後の計画等について何か情報提供がなされたのかを伺う。
(2)仙台ビール園及びビオトープ園は民間の施設であるが、市民にとって憩いの場であると同時に市外から多くの人が訪れる施設として、交流人口増及び地域活性化に大きな役割を果たしてきたと考える。今後、閉店及び閉園に対する影響をどのように捉えているのかを伺う。
(3)名取市都市計画マスタープランで、名取駅周辺はにぎわい拠点として位置づけされていることから、ホテルやアウトレット施設などの建設の検討を含め、サッポロビール仙台工場とにぎわい創出に向け意見交換や情報交換の場を設けるべき。
2 増田西老人憩の家の今後について
(1)増田西老人憩の家の借地の契約が終了するとのことだが、現状について伺う。
(2)多くの市民が利用してきた施設であるため、施設を利用できない期間が生じないよう対応を検討すべき。 |
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- 名和会
- 吉田 良 議員
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1 良好な景観の形成及び保全について
(1)景観条例や景観計画など、景観に関する施策について、令和3年9月定例会における一般質問以後に進められた取組を伺う。
(2)大手町四丁目において、周辺では前例のない9階建てマンションの建築が計画されている。市で把握しているこれまでの経過と、今後見込まれているスケジュールを伺う。
(3)大手町四丁目におけるマンション建築計画は、美しい街並みの形成を図る都市計画マスタープランに適合しないのではないかと考える。地域住民による計画変更を求める署名活動及び地区まちづくりルールの策定に関する勉強会の開催計画がある事実について、当該計画の事業主との間で情報共有すべき。
(4)大手町地区に地区計画は定められていないものの、市街地の形成から約半世紀にわたり3階建てを超える建築物は建築されてこなかった。住民によるこのような自主的な高さ制限は、不文法たる慣習として、成文による地区計画等の策定までの間効力を有すると考えるが、見解を伺う。
(5)地区計画が定められていない市街化区域に、住民主体により地区計画等の地区まちづくりルールを定めるための支援の在り方について検討すべき。
(6)サッポロビール仙台工場ビオトープ園が令和6年12月に閉園となる予定である。なとり百選にも選ばれた、市を代表する景観の存続を求める姿勢を市として表明するとともに、所有者の考えを確認すべき。
(7)名取駅東西自由通路からの眺望を確保するため、北側の窓を覆うように設置されている横断幕を移設すべき。
2 令和5年12月に市立学校で発生した重大事態について
(1)重大事態の発生からこれまでの対応の経過を伺う。
(2)報道によると、調査委員会の委員を一新し、調査をやり直すとのことである。委員の交代の根拠と、従前の調査からの引継ぎの方法を伺う。
(3)再発防止への対策の方向性を示すべき。 |
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- 市民クラブ
- 大久保 主計 議員
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1 市長の政治姿勢と市政運営について
(1)2期8年の市政運営の評価について伺う。
(2)3期目の公約を伺う。
(3)「聞く耳と対話のある市政」の実現に向けて、今後4年間の市政運営を市民に分かりやすく見える化し、評価ができるように、公約をマニフェスト化して具体的な政策目標を示し、ロードマップ(行程表)を作成し、いつまでに、どのように取り組むのか、予算の確保なども含め明確に示すべき。
(4)子育て教育先進都市は、1期目から公約として掲げられている。中でも、スポーツ環境の整備促進について、これまでの政策をどのように評価し、課題を整理したのか。また、今後の取組について伺う。
(5)県内の小中学生の学力や体力は、全国平均値以下との指摘がある。子育て教育先進都市を掲げる市長は、現状と課題をどのように捉えているのか。また、子供たちの学力と体力の向上についての3期目の取組を伺う。
(6)共生のまちに係る課題として、ひきこもりや障がい者などの8050問題についてどのように取り組むのか伺う。
(7)名取駅周辺のまちづくりに係る課題として、サッポロビール仙台工場内のサッポロビール園や一部工場建屋が解体されると聞いているが、その後の利活用について所有者との調整に尽力すべき。
(8)「誰もが自分らしく安心して暮らせるまち」では、パートナーシップ制度が性的マイノリティーの方々の生活基盤となる。県への働きかけと並行して、まずは本市がパートナーシップ制度導入に向けて先駆的に取り組むべき。 |
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